ビブス 防災一覧
識別・グルーピング用品のプロショップ「グルーピングキット」の、ビブス 防災一覧です。
能登半島地震災害支援で活躍したビブスの事例
令和6年1月1日に発生した、能登半島地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 当店は、被災地の復旧・復興・救助・救援・支援・災害ボランティアなどの用途でビブス・識別用品を必要とする団体様に向けて、ビブス+プリントオーダー商品を数多く製作いたしました。 石川県能登地方現地の受け入れ態勢が整った際に、支援活動・ボランティア活動をされる団体様が自分の所属や役割を示すための一助としてビブスが活躍しました。 今回紹介する事例を、今後の災害支援の活用方法やデザインの参考としていただければ幸いです。 災害支援 …
型抜きで大きく「誘導」を配置した防災用ビブスデザイン
団体名の下に、型抜きデザインで大きく「誘導」の文字を配置したビブスデザインです。 防災訓練などで安全な避難誘導を呼びかける誘導班ですが、団体名と役割名を分け、役割名を型抜きデザインにすることで周囲に気付いてもらいやすいよう工夫しています。 ここがポイント 伝えたい内容ごとに文字の打ち出しと型抜きデザインを使い分ける オリジナルビブスをオーダーする際には、団体名や役割名をプリントするのが一般的ですが、団体名と役割名を二段に分け、上段を文字の打ち出し、下段を型抜きデザインにすると伝えたい内容が伝わりやすくなり …
型抜きで大きく「救護」を配置した防災用ビブスデザイン
団体名の下に、型抜きデザインで大きく「救護」の文字を配置した、防災訓練などでの用途を想定したビブスデザインです。 ただ団体名と役割名を二段で表記するのではなく、役割名を型抜きデザインにすることで視認性を高めています。 ここがポイント 文字数を絞った役割名と型抜きデザインで視認性を高める オリジナルプリントを入れたビブスを作成する際、せっかくだから、伝えたい内容を全て網羅してたくさんの文字を入れたくなるかと思います。 しかし、ビブスを着る人の胴体の幅には限度がありますし、ビブス本体も同様ですから、文字を増や …
波形のイラストの中に文字を配置したビブスデザイン
大波を模したイラストと、その中に型抜きで「防災訓練」や所属団体の文字を入れたビブスデザインです。 津波・高潮・洪水などの水害が懸念される地域では、普段から避難場所などを確認し、スムーズに避難をするように訓練するのは大変重要です。その際、グループ分けや所属を明らかにするビブスが大活躍します。 ここがポイント イラストの中に型抜きで訓練であることや所属を記載 津波や高潮などの水害に備えた防災訓練が視覚的に伝わるように、大波を模したイラストを採用。まさ、その中に水害対策の防災訓練であることと、その下に所属団体名 …
防災訓練の役割をビブスで表示!
防災訓練や避難訓練では、さまざまな役割を設けて訓練を行うのが一般的です。たとえば避難誘導係や救護班など、役割を明確に分けることで効率的に防災訓練を行うことができるでしょう。
その際、視認性の低い腕章などでは遠くから役割を確認することが難しくなり、防災訓練をスムーズに行うことができなくなる可能性があります。その点、防災訓練用のビブスなら胴体に役割を大きくプリントすることができるので、視認性が高くなりスムーズに訓練を行うことができます。
当店グルーピングキットでは、さまざまな用途でのビブスの製作実績があります。防災訓練・避難訓練用の役割分担ビブスをお探しの際には、ぜひ当店までお気軽にご相談ください。
重要な情報を高い視認性で伝える
ビブスでは、一般的に「所属団体名+役割」の組み合わせでビブスに文字をプリントして仕上げることが多いです。ここで重要になってくるのは、より重要度の高い情報を、パッと見で相手に伝えられるかどうかという点です。
当店でのデザイン案でよくご提案する方法では、役割を大きな文字で表して、さらに役割の文字はそのままプリントするのではなく型抜きデザインで視認性を高めるという手段があります。文字の視認性はフォントの大きさだけでなくデザインに左右されます。用途に応じてどういった文字を、どのようなデザイン上の強弱でプリントするのかという点は非常に重要です。
当店では、お客様のご要望をヒアリングし、その希望に沿って最適なデザイン案を作成、お客様にご提案させていただいたうえで高品質なビブスをご用意します。防災訓練用の高品質なビブスをお探しの方は、ぜひ当店までお気軽にご相談ください。




