令和6年1月1日に発生した、能登半島地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
当店は、被災地の復旧・復興・救助・救援・支援・災害ボランティアなどの用途でビブス・識別用品を必要とする団体様に向けて、ビブス+プリントオーダー商品を数多く製作いたしました。
石川県能登地方現地の受け入れ態勢が整った際に、支援活動・ボランティア活動をされる団体様が自分の所属や役割を示すための一助としてビブスが活躍しました。
今回紹介する事例を、今後の災害支援の活用方法やデザインの参考としていただければ幸いです。
災害支援ビブスの製作事例
Team WE ARE ALL ONE 様


政治家の須藤元気さんが主催するボランティア団体が能登半島地震の災害ボランティア活動で使用するためのビブスのご依頼をいただきました。
書籍のデザインに合わせた文字組みなど、綿密な打ち合わせでデザイン性の高い仕上がりに。
石川県珠洲市 社会福祉協議会 様


珠洲市の社会福祉協議会様が、能登半島地震の被災地の災害支援活動で使用するためのビブスのご依頼をいただき、型抜きで団体名をプリントしたビブスのご依頼をいただきました。
被災現地の団体様ということもあり、弊社としても被災地への支援として、必要枚数分のビブスを無償にて製作・納品いたしました。
4営業日という、プリント加工を行うビブスでは限界に近い短納期で製作いたしました。
認定特定非営利活動法人 カタリバ 様


能登半島地震の被災地の活動で使用するための団体名+子ども支援というプリントを入れたビブスのご依頼をいただきました。
5営業日という、こちらもお客様オリジナルのプリント加工を行うビブスとしては超短納期で製作いたしました。
金沢大学 様


金沢大学の学生様が能登半島地震の被災地でボランティア活動する際に着用するためのビブスのご依頼をいただきました。
蛍光オレンジのビブスに、白で大学名「金沢大学」と「能登半島地震ボランティア」の文字をプリント。環境を選ばず着用者を目立たせることができます。
sien sien west 様


地震に限らず数多くの災害に対する支援活動を行っている団体の方々が、能登半島地震の災害ボランティアのために着用するビブスです。
蛍光オレンジのビブスに、大きく着用者の立場である「災害支援CREW」と団体名である「sien sien west」との文字をプリント。大きなプリントと目立つ色彩によりボランティアであることを一目で伝えることができ、被災地での衣服として適しています。
当店のビブスは大きな面積でのプリントが可能で、面積に対して印刷料金のコストパフォーマンスが良いとの評価をいただいております。
ボランティア活動・支援活動についての注意事項
災害地では道路の寸断と支援者の殺到により交通状況が大変混雑することが頻発します。
支援団体が個別に被災地へと向かうと、公的支援や災害復旧の遅れ、医療関係者・医療を必要とする方々が移動できなくなるなど、救助・救援活動に支障をきたす恐れがあります。
支援活動や災害ボランティアを検討している方は、国・地方自治体・公的団体の公式ホームページをよくご確認のうえ、受け入れ状況や募集情報に従ってご活動されるようお願い申し上げます。
現地の地方自治体・支援団体(各市役所・町役場・社会福祉協議会など)は、被災者の救助・復旧作業・その他震災への対応で非常に多忙です。また、通信回線も混雑していることも予想されます。
現地や関連団体への電話でのお問い合わせは極力ご遠慮いただき、各ホームページに記載された手順で支援登録をされるようご注意ください。
内閣府 ボランティア・被災地への支援
https://www.bousai.go.jp/updates/r60101notojishin/volunteer.html
被災された方々や現地で働く方々の状況を一番に考えた行動を取っていただけるよう、重ねてお願い申し上げます。
グルーピングキットのビブス
事例を参考にビブス+プリントのオーダーをしたい団体・自治体・企業さまは、各ビブス商品ページのご相談フォームからお問い合わせいただくことも可能です。
災害支援・防災・団体名・役割・識別用のビブスのことなら、わたしたちグルーピングキットまでご相談ください。
