企業内で開催するレクリエーション活動では参加者をチーム分けして進行することも多いため、ひと目で所属がわかるグッズが便利です。
口頭案内や名札では、広い会場や大人数のイベントで混雑してしまいます。ビブスやTシャツ、腕章を活用すればチームカラーや役割を視覚的に伝えやすくなり、運営もスムーズになるでしょう。
そこで、社内運動会などのイベントで活躍する、グループ分け・班分けに便利なビブスの魅力を紹介します。
社内運動会のチーム分けにビブスが向いている理由
運動会でチーム分けする際には、口頭説明で済ませたり、名札などのグッズを利用する方法もあります。
しかし、ビブスを活用すると圧倒的に便利になりますので、そのメリットについてピックアップしていきましょう。
色でチームを分けやすい
ビブスは色の違いでチームを分けやすく、遠くからでも所属チームを確認しやすいのがメリットです。
口頭説明では忘れたり勘違いするリスクがあり、名札は小さいので遠くから視認できません。
チームカラーを決めてビブスを用意すれば、遠くからでもひと目で班分けを判別しやすくなります。
着脱が簡単で当日運用しやすい
ビブスは服の上から着るだけなので、配布してすぐに使用できます。
Tシャツやユニフォームだと着替える必要がありますが、ビブスは着脱しやすいので最小限の手間で済むでしょう。
また、競技ごとにチームを入れ替える場合や、参加者が途中で増減する場合にも対応しやすい点がメリットです。
繰り返し使いやすい
社内イベント用にビブスを用意しておけば、その後も繰り返して使いやすいです。ビブスは袖がなく軽量な生地を使用しているため、丈夫で保管しやすいのがメリット。
運動会のような年次イベントだけでなく、それ以外の社内イベントでも再利用しやすいアイテムなので、定期的にレクリエーションを行う企業に便利です。
色数・枚数の決め方
グループ分け目的でビブスを用意する場合は、色の数や全体の枚数を決めてから注文する必要があります。
チーム数に合わせて色数を決める
注文するビブスの色数は、チーム数に合わせて決めるのが基本です。
ただし「緑色と黄緑色」のような似た色同士は見分けにくい可能性があるため、できる限り違いがわかりやすい色を選んでください。
参加人数に予備を加えて枚数を決める
注文枚数は「参加人数ちょうど」ではなく、予備を含めて検討しましょう。
当日は人数が増減することがあります。サイズ変更や汚れや破損の可能性も考えて、枚数に少し余裕を持たせると安心です。
大人用・子ども用の混在も確認する
社内運動会では、社員の家族が参加するケースもあります。
子どもは大人より体格が小さいので、大人用サイズだけでなく子ども用サイズも用意しておくと便利です。
子ども用サイズの有無はショップによって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
名入れ・プリントでできること
オーダーメイドでは、ビブスに文字やデザインをプリントすることも可能です。
ビブス代とは別には追加でプリント費用がかかりますが、視認性向上や伝えたいことがダイレクトに伝わるというメリットがあります。
会社名やイベント名を入れる
ビブスには文字を印字できるので、会社名やイベント名を入れることが可能です。
「〇〇株式会社」「運動会」などの文字を入れることで、イベント全体の統一感が出やすく、参加者や関係者であることが一目で伝わります。
チーム名や番号を入れる
ビブスにチーム名や識別番号を入れると、参加者や運営スタッフがさらに識別しやすくなります。
大人数の社内イベントでは広い会場に多数の参加者がひしめき合うので、ビブス全体の色分けに加えて番号やチーム名を入れることで、文字なしビブスより進行管理がしやすくなるでしょう。
ロゴ入りで企業イベントらしさを出す
企業ロゴを入れたビブスは、社内イベントらしい特別感を演出できます。
参加者の一体感だけでなく、社内報やSNS掲載を想定している場合に、撮影する社員に統一感が生まれ「映える」見た目になります。
ビブス・Tシャツ・腕章の使い分け
社内運動会のような規模のイベントでは、ビブス以外にも「Tシャツ」「腕章」といったアイテムも便利です。
それぞれの使い分け方について解説しましょう。
ビブスはチーム分けにおすすめ
班分けをチームカラーで分けたい場合は、最も使いやすいアイテムは「ビブス」です。
目立つ色が多く面積も大きいので、遠くからでも色(チーム)の違いを識別できます。
また、ビブスは服の上から着るため、季節や服装に左右されにくく、当日の配布・回収もしやすいです。
Tシャツは一体感や記念品におすすめ
社内運動会の記念品としても活用したい場合は「Tシャツ」がおすすめです。
参加中の識別だけでなく、参加者全員で同じデザインのTシャツを着ることで一体感のあるイベント演出になり、イベント終了後は回収せずそのまま持ち帰って記念品にすることができます。
腕章は役割表示におすすめ
「腕章」は、審判・運営・救護・リーダーなどの役割表示に向いています。
ビブスでチーム分けを行ったうえで腕章で細かい役割を分けると、よりスムーズでわかりやすいイベント運営が可能になるでしょう。
社内運動会グッズを注文する流れ
最後に、社内イベント用のビブスなどのグッズを注文する際の流れを解説します。
運動会の役割と人数を整理する
ショップに相談する前の段階で、まずは参加人数やチーム数、必要な色数などの情報を整理してください。
チーム分けが目的なのか、スタッフ識別が目的なのかによって、最適なアイテムも変わります。
使用する場面を想定して、どんな機能が必要かを明確にしておきましょう。
名入れ内容を決める
おおまかなイメージが固まったら、会社名やイベント名、チーム名やロゴなどプリントしたい内容を決めてください。
まだ細かい内容が固まっていない場合でも、用途やイメージをショップ担当者と相談しながら進めることができます。
納期を確認して早めに相談する
グッズの使用日程が決まっている場合は、使用日から逆算して早めに相談することが大切です。
名入れやプリント入りのグッズは受注生産になるため、枚数や仕様によっては想像以上に納期が長引くリスクがあります。
納期が間に合うかどうかも含めて、早めに相談しておくと安心です。
社内運動会のビブス・Tシャツ・腕章ならグルーピングキット
運動会などの社内イベントでのチーム分けには、色分けにより視認しやすく、着脱も簡単なビブスが便利です。
他にも「一体感を重視するならTシャツ」「役割表示を明確にしたい場合は腕章」のように、他のグッズを組み合わせることでより運営しやすいイベントになります。
当店グルーピングキットは企業向けのビブス・Tシャツ・腕章を取り揃えており、用途に合わせた名入れやプリントのご相談も可能です。
社内運動会の準備でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
研修用の名入れビブスならグルーピングキット

名入れビブスは、社内運動会の運用とわかりやすさを向上させる便利アイテムです。
オリジナルプリントは受注生産のため、急な日程で準備期間が短い場合、お店によっては間に合わないかもしれませんが、当店グルーピングキットは、最短5営業日でオリジナルのプリントを入れたビブス作成に対応しております。
社内運動会の名入れビブスウィオーダーしたい場合は、ぜひ一度ご相談ください。