新入社員研修で差がつくグッズ選び|ビブス・Tシャツ・腕章について

新入社員研修で差がつくグッズ選び|ビブス・Tシャツ・腕章について

新入社員研修や内定者研修では「チーム分けをわかりやすくしたい」という目的でビブスやTシャツなどのアイテムを活用する企業が増えています。
名入れや色分け可能なオリジナルグッズを取り入れることで参加者の一体感が高まり、企業研修の効率を上げることが可能です。

しかし、いざグッズを選ぶとなると「どれを選べば良いかわからない」「用途に合ったアイテムを知りたい」と悩むケースも少なくありません。
本記事では、研修で使える代表的な道具としてビブス・Tシャツ・腕章の3つを取り上げ、それぞれの特徴や使い方を解説します。

新入社員研修でグッズを活用するメリット

チーム分けを視覚的に分かりやすくする

色分けされたグッズを身につけることで、誰がどのチームか一目で識別できます。
入社式や新人研修のシーンで口頭説明に頼る必要がなく、スムーズに進行するために便利です。

参加者の一体感を高める

同じグッズを着用することで、チーム意識が生まれます。
ビブスや腕章は手軽にチームビルディングの効果を得られ、初対面同士の入社式や新人研修での発言やコミュニケーションを促せます。

研修の印象を強める

オリジナルグッズは参加者の記憶に残りやすく、企業の印象向上につながります。
わざわざオリジナルグッズを用意した点が差別化となり、研修中だけでなく研修後の意識向上にも貢献します。

研修グッズの選び方のポイント

研修グッズを調達するにあたっては、用途に応じたアイテムを選ぶことで研修の効果をさらに向上させられます。

用途(チーム分け・役割分担)で選ぶ

研修用にオリジナルグッズを用意する場合、具体的な用途で選び方が異なります。
チーム意識の向上や視認性確保などの目的の違いで、それに適したアイテムやデザインも違うのです。
オーダー時のヒアリングで作成内容を調整できるので、その際に説明できるようにあらかじめ目的を明確にすることが重要です。

人数・運用方法で選ぶ

グッズを使用する人数や運用方法の違いも、オーダー内容に関係します。
例えば参加人数が多い場合は着脱しやすく管理しやすいものが適し、使用時間の長さも使い勝手に影響します。
これもオーダー時に相談できるので、事前に正確な情報を把握しておくことが重要です。

予算と再利用を考える

そのグッズをどう使うかによって、費用感は大きく変わります。
単発利用か繰り返し使用するかで、必要な耐久性や保管のしやすさが異なるのです。機能性を重視しすぎると割高になるため、どんな使い方をするのか検討しておきましょう。

ビブス・Tシャツ・腕章の特徴と使い分け

代表的な研修グッズであるビブス・Tシャツ・腕章の3種類について、それぞれの特徴と使い分けを解説します。

ビブス|チーム分けに最も適した定番アイテム

ビブスは上から着るだけで簡単にチーム分けが可能なアイテムです。
色による識別性が高く、大人数の研修でも使いやすくなっています。
名入れや番号プリントにも対応でき、着脱が簡単なため進行中のチーム変更にも対応しやすく、研修に適したグッズです。

Tシャツ|一体感や記念性を重視する場合に最適

オリジナルTシャツは、企業ロゴやチーム名を入れることで一体感を演出できます。
単価を抑えてオーダーすることも可能で、研修終了後に記念品として配布するのも効果的です。
ビブスが耐久性のある備品が基本なのに対して、Tシャツは使い捨てのイメージが強くなります。

腕章|役割表示に特化したシンプルアイテム

腕章は、役割を明確にするためのアイテムとして使われます。
リーダーや司会、サポートなどの役割を簡単に表示でき、軽量でコンパクトなため管理しやすく、補助的なグッズとして活用しやすいです。
ビブスやTシャツとは使用法が異なるので、併用することで細かなグループ分けに柔軟に対応できます。

用途別おすすめの使い分け例

ビブスやTシャツなどのグループ分けグッズを使用する研修では、目的に応じて使い分けることが重要です。

チーム分け中心の研修

チームやグループを分けての研修では、ビブスを使った色分けや、所属を示したプリントでの識別が最もわかりやすく運用しやすいでしょう。
ビブスは厚着にならないので重ね着しても涼しく、軽量なので動きやすいのもメリットです。

企業イメージや一体感を重視する場合

企業イメージや一体感を重視したいなら、Tシャツの活用をおすすめします。オリジナルデザインのTシャツで統一感のある演出が可能になり、イベント終了後の記念品にも最適です。
ビブス以上に、サイズの豊富さやコストパフォーマンスにも優れるため、研修以外のさまざまな場面でも活用できます。

役割分担を明確にしたい場合

役割分担を手軽に実現したい場合、腕章を使うことで簡易的に役割を区別できます。
一人だけ違う役割や管理者がいる場合のように、簡易的に区別できれば十分というシーンで活用しやすいです。
単体での識別性が低くても、ビブスなど別のグッズと組み合わせることで「ビブスでチーム分け、腕章でそのチーム内での役割分け」という使い方もできます。

研修グッズのオーダーと準備の流れ

研修グッズをスムーズに導入するためには、入念な事前準備が重要です。

デザインと内容を決める

チームカラーや名入れ内容を整理し、用途に合ったデザインを検討しましょう。
注文時にオーダー内容を相談するのが一般的ですが、その際に考えがまとまっていると早めに注文を確定させやすいです。

数量とサイズを確認する

使用人数に合わせて必要数を算出し、予備も含めて注文枚数を検討しましょう。
注文数が多いと単価が安くなる可能性がありますが、大型注文は納期がかかるリスクがあります。
できるだけ過不足なく、予備の余裕をもたせた注文数を検討してください。

納期を確認して注文する

グッズが必要な日付から逆算し、スケジュールに余裕をもって注文しましょう。
中身を確認したり振り分けたり、あらかじめ準備するために少しでも早く手元に届く必要があります。
難しいオーダーの場合は納期が長引く可能性もあるので、オーダー内容を確定できる時点で早めに考えをまとめ、お店に相談することをおすすめします。

研修グッズの作成ならグルーピングキット

弊社が選ばれる理由「私たちを信じてください」

当店グルーピングキットでは、ビブス・Tシャツ・腕章の3種類を取り扱っております。用途に応じて最適なアイテムを選ぶことができ、3つ全てを同時に相談も可能です。
チーム分け・役割分担・一体感づくりなど、研修の目的に合わせたご提案も行っておりますので、新入社員研修やチームビルディング目的のグッズをご検討の際はぜひ当店にご相談ください。

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