1色プリントビブスの製作実績

訓練用のビブス活用例

訓練用のビブス活用例

避難訓練は、有事の際に避難誘導を適切に行うために定期的に行います。そうすることで、いざというときに迅速かつ的確な行動を遵守することができます。

しかし、ただ「避難訓練を行う」ということがそのまま「いざというときに役立つ」とは限りません。訓練とはいえ、本番と同様の緊張感と適切な動きが求められます。そうでなければ、ただ時間を無駄にするだけになってしまいます。

ここで問題となるのが「服装」です。避難訓練の際に皆がバラバラの服装、もしくはまったく同じ服装だと、誰がどのような役割なのか、把握することができなくなります。

役割分担や集合などに手間取ることになり、とても「効率の良い避難訓練」とは言えなくなってしまいます。

できるだけ簡単に、お互いの役割を把握しやすい方法を導入する必要があります。

ここがポイント

訓練用ビブスの導入が効果的

訓練用のビブス活用例 救護
訓練用のビブス活用例 消火
訓練用のビブス活用例 誘導

本体色は、役割の数に応じて用意しておきます。たとえば役割が3つあれば、3色のビブスを用意しておくと効果的です。

避難訓練の開始時に、役割に応じたビブスを手に取る必要があります。もし本体色が同じで、役割名だけが違っている場合は、まず文字を読まなければなりません。折りたたまれている場合は、お腹や背中に書かれている文字が隠れている可能性が高いです。

本体色が役割ごと違っていれば、全体が同じ色をしているため、折りたたまれていてもどのビブスを手に取ればよいかすぐにわかります。

ビブスであることのメリット

訓練用ビブス導入の利点として、遠目でもビブスの違いがしっかりと把握できるということが挙げられます。

数メートル、数十メートル先の文字は、視力しだいではまったく見えません。そうなると、指揮をする人はどのグループが遅れているのかといった判断ができなくなってしまいます。

本体色が異なっていれば、色弱を患っていない限りは遠目でも区別しやすくなります。遠方から全体を見渡す指揮者にとって、色での区別はメリットが大きいのです。

おすすめの名入れ内容

名入れする文字は、所属している団体の名称と役割を記載することをおすすめします。

役割が多いと、色だけでは役割を識別することが困難になります。色と文字の両方を識別対象とすることで、視認しやすさを向上させることができます。


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